合成音声配布所
編ヶ瀬ユイリ詳細設定
このページの情報は公式設定ですが、創作のネタとしての意味合いが強いため、必ずしも守る必要はありません。
作品に合う設定を取捨選択して、上手く扱ってみてください。

ユイリ・アミューゼ仮ビジュアル
※衣装や髪色は大幅な変更予定有
編ヶ瀬ユイリ / ユイリ・アミューゼ
Amigase Yuiri / Yuiri Amuse
本名:ユイリ・アミューゼ
年齢:少なくとも200歳以上(同族では若いほう)
身長:188cm
種族:吸血鬼
出身:遥か西の国
髪色:ミルクティーベージュ+ライトローズピンク
瞳色:ブラッドレッド
リボン色:ブラッドレッド
好きな食べ物:歴史や文化のある料理
好きな飲み物:信頼する人間から少量もらう血液
趣味:飛行
特技:人間やコウモリへの変身、雷の魔術、攻撃を避けること
苦手:眩しさ(懐中電灯を向けられると怯む)、銀の弾丸(死にはしないが苦しむ)
生きる意味:人間社会が歩む未来を見届けるため
持ち物:どこで手に入れたのかも思い出せない思い出の品たち
(追加情報のみ記述)
備考:吸血鬼の中でもかなり人間という生き物を好いている個体。
人間の文化や社会の仕組み、歴史などが大好きで、よく学びたがる。
探偵をしているのも人間の生活や街並みを見るためだとか。
仕事柄人間の醜い部分を見ることもあるが、気にしていない。
変身を解いて本来の姿になると、話す速度が若干落ち、声が低くなる。
その正体は多くの人間には秘密だが、信頼する相手には明かすことも。
人間社会に馴染みすぎたのか、吸血鬼と人間の中間のような存在になった。
戦闘能力はかなり低く、同族と争っても勝てない(回避が基本戦術)。
しかしにんにくなど、吸血鬼の弱点は克服している模様。
同族が消滅するような特攻武器でも、深手を負うが死にはしないようだ。
吸血せずとも生きていけるらしい。
吸血鬼の姿だと視力が戻るため、眼鏡を変えている。
長く生きてきたためか、仕事以外の暇が好きではなく、退屈しがち。
暇つぶしの手段(ゲームなどの娯楽、趣味類)をたくさん知っている。
吸血鬼になる前のことを覚えておらず、人間としての自分を知らない。
生まれつき吸血鬼だった可能性もあるが、それすら曖昧。
そのため、家族や親戚を誰一人認知していない。
ただ、長く暮らした故郷のような場所には知り合いが少しいるようだ。
【吸血鬼】
人間などの血を吸うことでエネルギーを得ることができる。
ときに、霧に変身するなど独特な能力を発揮する。
血を十分に吸って万全の状態の場合、より強い能力が使える。
※吸血鬼という種族の詳しい生態や能力は決めていないので、自由に創作可能です。
上記の設定を無視して「毎晩吸血しないと消滅する」などとしても構いません。
鏡に映らないとか、美しいものが好きとか、設定を様々に組み合わせてください。
ユイリは他の吸血鬼より能力が弱く、伝説に聞くような圧倒的力はない。
しかし、血を飲んだ直後だけは「目の前の相手の、特定の記憶のごく一部を曖昧にする」という弱い催眠術を行使できるらしい。
これを使って、人間が人外の顔を見た記憶を曖昧にし、ただの怪談程度に書き換えることもある。
ユイリは、手首から血を吸うのが好み。
首筋から吸うのはキスに似た深い行為に感じられるらしい。
(あくまでも、ユイリ個人の感覚とのこと)
「きみ……早くここから逃げた方がいい。灯りのある方へ」
「翼を広げ、夜の散歩と行こうじゃないか」
「ドラキュラじゃない。ヴァンパイアさ」
「私はね、この街が好きなんだよ。だから、きみを止めさせてもらう」
一問一答
Q.1 人間についてどう思う?
彼らが生み出したあらゆるものが、とても面白いと感じるよ。
小さな道具ひとつから、統率のための法律までね。
文化や社会の発展を、いつまでも見ていたいとすら思う。
Q.2 人外についてどう思う?
人間ほどじゃないが、興味深い生き物だね。
発生の起源が全く違う個体同士でも、どこか似ている部分があったりするんだ。
人外の仲間をこの辺りで見つけると、なんとなくシンパシーを覚えるよ。
Q.3 "協会"とはどのような関係?
時々、探偵として手を貸すこともあるけれど……
基本的には、悪い人外を通報するくらいしか関わりがないかな。
お茶会サークルもあるとは聞いているけれど、リネやウルハと飲む方が楽しいからねぇ。
Q.4 悪事を働く人外を見つけたらどうする?
リネから教えてもらっている、通報用の連絡先に連絡するよ。
それから、被害が出ないように見張ったり、回避しつつ誘導したりはするかな。
流石に戦闘は身の丈に合わないから、しないようにしているよ。
Q.5リーネについてどう思う?
万人に対して優しい頑張り屋だね。落ち込みがちで自己評価が低いところがある。
いい子だし実績もあるのだから、自分を認められる日が来るといいのだけれど。
Q.6ウルハについてどう思う?
確実に仕事を磨いてきた奉仕体質。あれほど根っからの執事は見たことがないよ。
それでいて、衝動的で感情的な部分も密かに持ち合わせている面白いひとだよ。
持ち物

懐中時計
かなり昔、リーネから贈られた金色の時計。
蓋のないオープンフェイスタイプで、今でも動く。
月をかたどった黄色い宝石のような部分は魔術晶。
対となる銀色の時計はウルハが持っている。
いつも、ベストやズボンの左ポケットに入れている。
衣装・見た目違い

編ヶ瀬ユイリ(普段着)
ユイリがよく着ている服。
真面目で信頼できる印象を持たせつつ、ときには人混みに紛れられる地味さが仕事着としてのポイント。
ポケットに時計、ペン、手帳、携帯など色々と入れられるらしい。
三つ編みだけはこだわりで、どんなに眠い朝でも必ず編んでくる。
好きなジャンルはトラッド、フォーマル、ビジネス、きれいめ。
ジャケット、シャツ、スラックスを好み、ラフな格好はあまりしない。
しかし、尾行の際は様々なジャンルの上着をとっかえひっかえすることも。

編ヶ瀬ユイリ(歌衣装_夕陽)
ユイリが初めてステージに立ったときの服。
インバネスコートと白手袋とハットが紳士的でお気に入りらしい。

ユイリ・アミューゼ(吸血鬼)
ユイリの吸血鬼としての姿。
獣化と同様に「別の姿」という扱いのため、服が変わる。
闇夜に紛れ、正体を隠しやすい配色。
スカーフを気分で変えるのが楽しいらしい。