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威縫ウルハ詳細設定

このページの情報は公式設定ですが、創作のネタとしての意味合いが強いため、必ずしも守る必要はありません。
​作品に合う設定を取捨選択して、上手く扱ってみてください。

uruha_laf.png

パウルス・ミヌーイの獣人姿(完全表出)

威縫ウルハ/ パウルス・ミヌーイ

Inui Uruha / Paulus Minui

本名:パウルス・ミヌーイ

​年齢:リネッタより30歳年上

種族:狼人族(人狼とは違うらしい)

​出身:さらに西の国(ユイリやリネッタの出身の隣国)

好き:竜化したリネッタに乗って空を飛ぶこと、狼化してリネッタに撫でられること

特技:槍術、乗竜、炎の魔術

苦手:信頼していない人物に尻尾を触られること

生きる意味:リネッタや彼女の大切なひとたちを支え、生涯尽くすため

​持ち物:リネッタと自分が描かれた絵画、槍、乗竜の道具

​(追加情報のみ記述)

備考:かつてリネッタの父に仕え、リネッタが産まれたころから共に生きてきた生粋の使用人。

昔喉を切られて声を失ったため、首輪型の発話機をつけている。

発話機と言っても実は機械ではなく魔術的な物であり、使用には魔力を要する。

​組織「銀の糸車協会」では戦闘特化のエージェントを務め、仲間と共に人外の取り締まりを行っている。

来歴:生まれは平民だったが、ある日隣国の貴族に命を救われる。

パウルスがその恩返しをしたいと貴族に申し出たところ、貴族は下級使用人として彼を雇うことにした。

やがてその貴族が新しく娘を授かると、身体能力に長けたパウルスは彼女の護衛を務めることが多くなった。

ときにはお茶会に仕え、ときには遊びに付き合いながら共に生きてきたその娘こそリネッタである。

その後リネッタが家を出るとき、パウルスは執事として直々に指名を受けた。

それから数百年、彼は世界を転々としながら主人に仕え続けてきたのである。

「貴方は昔から、この味がお好きでしたね」

​「私は、リネッタ様さえいらっしゃればそれで良いのでございます」

【狼人族(ろうにんぞく)】

体長1~1.8mほどの狼に変身することができる(ウルハは1.5m程度)。

​五感が鋭く、​身体能力が高い者が多い。

狼の特徴(耳・尻尾・牙を基本とし、爪・マズル・毛皮・肉球などを含む)を自在に出し入れできる。

※狼人族という種族の詳しい生態や能力は決めていないので、自由に創作可能です。

 上記の設定を無視して、満月の夜になると変身してしまう人狼として演出しても

 構いません。

​一問一答

Q.1 人間についてどう思う?

  ​とても脆い生き物です。よき隣人として、支え合っていければと思います。

  そして、私のように人間を好む人外は、他の人外から弱い人間を守るべきです。

  それこそが人間の皆様への恩返しとなるでしょう。

Q.2 人外についてどう思う?

  ​それぞれに独自の力を持った、個性的な生き物です。

  特に、竜人の方と心を交わして飛行するのはとても楽しいですよ。

  より一層、その方を好きになれるような気がするのです。

Q.3 "協会"とはどのような関係?

  ​戦闘部門に、時々ですが参加しています。

  人間とは違った力を振るい、チームで協力してターゲットの確保などを行います。

  私の場合、槍と炎の魔術を中心に用いて逃走の妨害をすることが多いです。

  街の皆様を守れる業務として、やりがいを持って取り組んでいます。

Q.4 悪事を働く人外を見つけたらどうする?

  ​戦闘部門に連絡し、自分ができる範囲で確保を試みます。

  相手が強力そうな場合は、それらしい理由をつけて避難指示をすることもあります。

  決して無理はせず、チームでの解決を心掛けています。

Q.5 ユイリについてどう思う?

  聡明でありながら、案外楽しく話を交わせるひとです。お酒を飲んだ際は特に。

  常に穏やかなので、荒ぶることの多い私と対照的ですね。

Q.6 リーネについてどう思う?

  私が本心から仕えるべきと感じる、主にふさわしいお方です。

  人を配下に置く立場でありながら、彼らに対して気配りを忘れず、誰に対しても優しい。

  心が弱く荒みがちであるにもかかわらず、それに他人を巻き込まない。

  向上心が高く誇りあるという、内に秘めた凛々しさも素敵です。

  私の一生を捧げてなお余りあると言っていいでしょう。

​  ……だから、もう少しだけあなた自身も愛してください。

持ち物

首輪mk4

※ダブルクオーテーションつきの"物の名称"は訳したもの。

首輪 "波紋の首輪 第n式"  UTAU_?? MYCOE_?? 

念じるだけで声を発することができる、魔術式発話機。

ウルハの感情でも暴発せず、思いのままに話したり歌ったりできる。

これは現代のウルハが使っている「第n式」。

初期型→第1式→第2式……とバージョンアップしてきたらしい。

​製作者は槍と同じ人物。

首輪 "波紋の首輪 初期型"  UTAU_狭霧 MYCOE_?? 

念じるだけで声を発することができる、魔術式発話機。

これは​遥か昔に使っていたものだが、今でも動く。

喋れなくなってから急ピッチで開発したため、音に粗が目立つ。

​時折、魔力由来のノイズが混じることがある。

​ウルハ曰く、「逆にレトロな雰囲気がある」とのこと。

​子音はリーネのものを録音して使っているらしい。

​製作者は槍と同じ人物。

uruha_watch.png

懐槍 "願われし者"  

本体がとても小さいため持ち運びやすい槍。

魔力を材料に長い柄を生成・展開する仕組みになっている。

彼らの世界で言う魔力を持っていれば展開できるため、ユイリやリーネも使用可能である。

​とはいえ柄を出した状態では重く、素人には扱いが難しい。

ウルハはいつもジャケットの内ポケットに入れている。

懐中時計

かなり昔、​リーネから贈られた銀色の時計。

​蓋のないオープンフェイスタイプで、今でも動く。

​月をかたどった青い宝石のような部分は魔術晶。

対となる金色の時計はユイリが持っている。

いつも​ベストやジャケット、ズボンのポケットに入れているらしい。

衣装・見た目違い

uruha_laf2_cut.png

威縫ウルハ(普段着)

ウルハがよく着ている服。

執事らしさを保ちつつ、生地は意外と柔軟で動きやすいらしい。

好きなジャンルはフォーマル、きれいめ。

執事が着るべき服はケースバイケースであり、スーツに限らない。

リーネと町へ外出する場合はフォーマルすぎない方が自然であるため、無地のTシャツにジャケットを着るなどする。

​来客がなく家事が主な仕事となる日、あるいは完全に休みの日は、ノーカラーシャツで過ごすことが多い。

uruha_laf_cut.png

威縫ウルハ(正装)

ウルハの正装であり、舞台衣装。

現代において「執事」のイメージを担う燕尾服である。

​これを着ると、身が引き締まるらしい。

uruha_edamichi.png

威縫ウルハ_枝道 / 威縫ウララ  UTAU -31<g<0 推奨 

魔術を用いて少女の姿に変身したウルハ。

身長は193cmから161cmに変化している。

必要に応じてこの姿を取るが、ほとんどはリーネと流行りのスイーツを食べに行く際のお洒落として使っている。

『協会』で動く際の変装としてや、油断させたい相手に見せるなど、もちろん有益な使い方もある。

場合によっては『ウルハの妹・ウララ』を名乗ることもある。

変身魔術は種族的に得意なものの次に「なりたいもの」に上手く使えるという性質がある。

ウルハがこの姿になりたかったのは、「お嬢様と同性の方が役に立てたのではないか」「背が低い方がお嬢様と目が合うのではないか」という思いから。

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